蜂の巣を自分で駆除する方法や手順は

自宅で小さい蜂の巣を見つけた場合、自分で駆除して良いのか業者さんにお願いしたほうが良いのか悩んでしまうと思います。結論を言うと自力で駆除しても問題ありません。蜂の巣が大きくなってしまう前に駆除するために蜂の巣の駆除方法について手順をまとめてみました。小さい蜂の巣が大きくなってしまう前に駆除しましょう。

小さい蜂の巣を自力で駆除する方法

小さい蜂の巣でも自分で駆除すると危険な蜂の巣もあります。蜂の種類で危険度が異なるとされていますので、まずは蜂の巣を見て自力で駆除できるものなのか確認しましょう。もし見た目で判断できない場合は専門業者に依頼したほうが安心です。自分で駆除すると危険と言われているのはスズメバチです。スズメバチは攻撃的なので巣の周辺で巣を狙うような行為が行われると攻撃してきます。刺されてしまうと毒がある場合もあるのでプロに任せるのが安全です。ミツバチの巣であれば攻撃されることは少ないので自力で駆除しても問題ありません。

蜂の巣を自分で駆除するための準備

蜂の巣を自分で駆除するために準備しなければいけないものがあります。それは殺虫剤と軍手、長靴、ビニール袋、防護服です。蜂の巣を駆除するための防護服はネット通販で購入可能です。防護服を用意できない場合は、白いもので分厚い服、露出が無い服装で駆除するのが良いです。軍手は2枚重ね、長靴も白を着用してください。ビニール袋は巣を捨てる時に使います。殺虫スプレーは蜂専用のものがありますので通販やホームセンターなどで購入しましょう。黒色を身につけると蜂が攻撃してくる可能性があるので要注意です。髪の毛も黒なので白い帽子をかぶるようにしてください。

蜂の巣を自分で駆除する手順について

準備ができたら早速蜂の巣を駆除していきます。蜂が驚いて攻撃してこないように蜂の巣のそばにそっと近寄ります。近寄ったら蜂の巣めがけて殺虫スプレーを噴射してください。スプレーは30秒ほど噴射すると良いでしょう。スプレーを噴射後、蜂の巣を落とします。蜂の巣の根本をはさみで切って落としてください。この時蜂が近くにいないかきちんと確認しましょう。蜂がいる場合は殺虫剤を噴射し蜂を弱らせてから蜂の巣を駆除します。落とした蜂の巣は中に蜂がいないことを確認し袋に入れて捨てます。念のため落とした後袋に入れた蜂の巣に殺虫剤をスプレーしておくと良いでしょう。

まとめ

蜂の巣の駆除は自分で行うことができますが、事前準備が必要です。いざ除去しようとしたら怖くなってしまった・・という人もいます。危険を伴う作業になりますので無理に自分で行う必要はありません。難しそうだな‥と感じたら専門業者に依頼しましょう。専門業者なら素早く安全に除去してくれます。再度蜂の巣ができないようにしてくれるので安心できるでしょう。名古屋市であればこちらの業者がおすすめです。名古屋市の蜂の巣駆除センター。口コミでも評判が高いので、一度お問合せしてみるのが良いかと思います。